2011年2月20日日曜日

携帯電話

ウィキペディアによると「パケットは、パケット通信又は蓄積交換(通信方式)における情報の伝達単位。」とある。ISOのOSI参照モデルでは第3層ネットワークレイヤで使われており、パケット単位で通信を行うことにより、ネットワークの帯域を連続して占有することがなくなって、複数の端末からの送受信データを1本の信号線上に多重化できる。
エンドシステム~エンドシステム(2点)間の通信を行うための転送単位をパケットと言う。通常、発信元と送信先のアドレスやパケットの種類、通し番号等の制御情報とユーザーデータを含む。一つのパケットに含まれるデータ量は、通信方式によって異なり、可変長と固定長がある。送信する場合、上位層から受け取ったデータが規定のデータ量より長い場合、データは複数個のパケットに分割され転送される。また、階層から受け取ったパケットのデータが分割されている場合、複数のパケットに分割されたデータを分割前のデータ単位に復元し上位層に渡す。

携帯電話のデータ通信(メールやWebの閲覧など)の料金は、パケット数×1パケットの単価で算出されているが、1パケットのデータ量は?NTTドコモやソフトバンクのホームページを見ても、「1パケットのデータは○○バイトです。」とか明示されていない。朝日新聞のホームページにその答えが書かれていて、1パケット=128バイトだそうだ。全角の仮名漢字が2バイト、半角の英数字が1バイトだから、本文の文字数64文字で1パケットとなる。ただし、先に書いたように、発信元・受信先のアドレスや、パケットの種類などの制御情報や、件名などが先につくので、本文が1パケット分のメールでも十数パケット分になるという。要するに、なかなか自分でパケット数を計算するのは難しいということだな。

1パケットの単価は携帯会社ごとに比較すると次のようになる。
①NTTdocomo 割引なし 0.21円
割引サービス最安値 0.02625円(パケ・ホーダイ フラット)
②au     割引なし 0.21円
割引サービス最安値 0.02625円(ISフラット)
③SoftBank  割引なし 0.21円
割引サービス最安値 0.0158円(パケット90)

基本料は一緒。割引サービスで差がついて、ソフトバンクが割引サービスの種類が多く、きめ細かく設定されていて、割引サービスを使った最安値を記録している。

OMCを退職すると、携帯電話を返さなければならない。その後どうしようかと思いながら、上様と一緒にソフトバンクの津島モール店に行った。LUMIX携帯が良いかなと思っていたのだけれど、思い直して、資料だけもらって帰ったのだった。
で、結局、今仕事で使っている携帯を名義変更してもらうのが、番号が変わらないし、一番手っ取り早いという結論に達した。

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